緑茶の美味しい淹れ方と保存方法のちょっとしたコツ

緑茶の美味しい淹れ方と保存方法のちょっとしたコツ

日常的によく飲む飲み物といえば、緑茶と答えるという方も多いのではないでしょうか。

 

 

いつも飲んでいるけれど、ちょっとしたコツで美味しく淹れられるんです。また、緑茶にはたくさんの成分が含まれており、様々な効果があります。今回は緑茶の美味しい淹れ方のちょっとしたコツ、保存方法や緑茶を飲むことで得られる効果についてお話しします。まず、お茶を淹れる時には必ず水を一度沸騰させることが必要です。

 

 

 

水道水を使用する際には、5分以上沸騰させるとカルキ臭がなくなるのでより美味しく頂けます。水を沸騰させたら、湯飲みにお湯を淹れて温めておきましょう。そうすることで湯のみが温まり、温かいお茶を飲むことが出来ます。そして、急須に茶葉を入れるのは、湯飲みにお湯を注いだ後です。

 

 

そのあとに湯飲みのお湯を急須に戻すと丁度良い温度になります。急須を揺すると苦くなってしまうので、静かに1分ほど待った後に、湯飲みに注ぎます。お茶を複数人淹れる際には、一人分ずつ注いでしまうと味が薄い人と濃い人で分かれてしまいます。なるべく均等に少しずつ注いでいきましょう。注ぐ際には急須にお茶が残らないようにしておくと、そのあとも美味しく頂けます。お茶の葉を保存する際には、開封前のものは冷蔵庫で保存しましょう。長期間保存する場合は冷凍庫の方が良いです。開封したものはお茶缶などの密閉できるものに移し替えた方が長持ちします。

 

 

 

一度開封したものは結露がつく等の問題があるので、冷蔵庫や冷凍庫ではなくて日光が当たらない涼しいところに保存しましょう。緑茶は体に良い成分が沢山あるため、緑茶を飲むことで得られる効果は沢山あります。まず、お茶にはフッ素が含まれています。フッ素というのは歯磨き粉にも含まれている成分です。そのため、お茶を飲むことで虫歯の予防になります。

 

 

 

また、緑茶にはカフェインが含まれています。カフェインというとコーヒーのイメージが強いかもしれませんが、緑茶にも含まれています。カフェインが含まれているため、眠気覚ましにもなりますし、二日酔いの防止にもなるんです。そして、お茶にはカテキンという成分が含まれています。カテキンはウイルスに効くので、免疫を高める効果もあります。そして、このカテキンはがん予防にもなるとも言われています。いかがでしたでしょうか。緑茶を飲むことでこんなに良い効果があるなんて驚きですよね。ぜひ美味しい淹れ方や保存方法のコツを実践して、健康な体作りをしてくださいね。